[PR] Tokyo apartment 傲慢さゆえの当然の結末[負け組み借金毒男・底辺からの返済日記]

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傲慢さゆえの当然の結末

2007.05.24
今日、約3年ぶりに学生時代の友人と会ってきました。
学生時代から全く女性に縁がなかった友人が開口一番こう言いました。「おれ、実は結婚したんだ」

まさに寝耳に水。聞くところによると子供のいる女性と結婚したそうで、式はせず籍だけ入れている、とのこと。

これにはさすがに驚きました。
友人は女性に縁がないと言うことで、私が2人女性を紹介したこともあった。
なのにちゃっかり相手を見つけて結婚しているなんて・・・。

と、一瞬思いましたが、問題はそこではないのでは?





 今、私は女性がいない職場に勤めているせいか、出会いの重要さを噛み締めています。
 私は、自分と趣味や価値観が一緒の女性を見つけたい、と思ってきたのですが、今思うと、この考えは傲慢。
 数少ない「出会った女性」を運命の人と思うくらいの覚悟が必要なのではないかと。 
 で、私は何度か訪れたチャンスを「趣味や価値観が一緒の女性を見つけたい」という傲慢な考えによりドブに捨て、友人は数少ないチャンスをキッチリGETした。
 
 結果、友人はなんだかんだいいながらも幸せそうで、私は毒男。
 トレンディドラマみたいな、「本当に好きな人じゃなきゃ、付き合えない」という考えは傲慢そのものだ、そう強く感じました。
 
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