[PR] Tokyo apartment がんばれSKY 前編[負け組み借金毒男・底辺からの返済日記]

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がんばれSKY 前編

2007.04.20
格安航空の草分け的存在といえば、スカイマークエアラインズ(現スカイマーク)
航空業界は過当競争でスカイマークも倒産するおそれがありましたが、オーナーとなった西久保愼一氏が私財を投じ、ついに赤字体質を脱却。
06年3月期の国内輸送実績ではANAの412万人、JALの389万人に次ぎ28万人を記録しました。

西久保氏は実業家としての手腕が優れており、プロバイダ会社「ゼロ」をジャスダック市場に上場させ、手放すという欧米流の経営術に注目が集まりました。
さらにスカイマークの経営者となり、氏の地元であるヤフーBBスタジアムの命名権を買い取りスカイマークスタジアムに。
同時期に株式200分割(実質2分割)などでも注目を浴び、当時は時代の寵児と言われていたホリエモンと比較されることもありました。


スカイマークは運賃が安い。
運航日の21日前までに予約すると「前割21」が適用され、時期にもよりますが大手航空会社と比べると3~4割程度安い。

安さの秘密は、機内サービスやトラブル時の対応を犠牲にしているから。
たとえば、台風で出発ができなくなったり大幅に遅れた場合、大手航空会社であればホテルや代替の交通手段を手配してくれるのですが、スカイマークは基本的にはこれがない。

安全面では問題がないので、利用する内容により、こういった付随サービスが必要かどうかで航空会社を選ぶのが賢いといえそうです。

・・・・・安全面では問題ないと書いてしまいましたが・・・・・

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