[PR] Tokyo apartment 利権は命より重い ~後編~[負け組み借金毒男・底辺からの返済日記]

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利権は命より重い ~後編~

2007.04.15
後編です。

ギリアド社の株価を高値で売り抜けたとされるのは、米国ラムズフェエルド国防長官。
タミフル問題がここまで大きくなるのは誤算だったはずですけど、危険性は指摘されていた。それでも大量生産、大量備蓄に踏み切ったのは日米両者の思惑が一致したからでしょう、きっと。









アメリカでは有機化学者により、タミフルの原料である中国産高木の果実である「八角」からの抽出を取りやめ、化学合成法による大量生産に移行。
特許を取得し、大量生産したからには売らなきゃ損、ということですか。


日本はというと、本来はガッチリ利権を抑えているアメリカの押し売りには対抗するべきところ。
ところが中外製薬が厚生労働省の天下り先ということや、鳥インフルエンザの特効薬という殺し文句により、中間マージンをギリアド社やロシュ社に取られてもなお、莫大な利権を貪ることができるのかもしれない。


真実は藪の中ですが、米国はタミフルの副作用を事前に知っており、この薬品を日本に売りつけたというシナリオもありうるし、日本ではタミフル販売キャンペーン(!)として鳥インフルエンザの脅威を誇大報道している可能性もある。

健常な成人であれば、タミフルの効果は期待できるとの事。
研ぎ澄まされた切れる刀を作った鍛冶屋が悪いわけではありません。切れる刀で人を切った人間が悪いのでしょう。

そして一番重要なこと、
----そこには命を尊ぶ姿勢が微塵もない----

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