[PR] Tokyo apartment 貯金を溶かしたわけ[負け組み借金毒男・底辺からの返済日記]

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事URL | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | 【--:--】

貯金を溶かしたわけ

2007.03.28
私は20代前半まではお金に執着しないほうでした。

しかし、世間知らずだったせいでインチキ中古車屋に半ば騙されたような形で70万近い借金を背負う。
このときに出会ったマンガが「ナニワ金融道」です。

スマップの中居さんが主人公に扮したドラマがありましたが、原作はもっとどぎつい。
マンガでありながら金融マンのバイブルとも言われた名作で、サラ金、ヤミ金、自己破産、不動産、先物取引、はたまたマルチまがいまで出てきて夢中になって読んでいました。

このマンガは私の考え方を変え、クルマのドレスアップなどの浪費は一切中止。当時は収入が良かったこともあり3年弱で借金生活から一転、300万近い貯金が出来ました。
(今考えると浪費をやめただけで節約はしていなかったのでまだまだ甘かった)


これでメデタシ・・・・・だったら良かったのですが・・・・・。
このあと、また衝撃的な本に出会う。

有名な「金持ち父さん 貧乏父さん」です。
この本はちょっと危険だと思います。
私が驚いたのが、
「一生懸命働くだけではお金持ちになれない。お金に働かせることだ」
というようなくだり。

お金は力なんだ!

力を得る手段として選択したのが、やはりというか・・・株式投資
ナニワ金融道の作者青木雄二氏は株式否定派。金持ち父さん~のロバートキヨサキ氏もすすんで株式投資を推奨しているわけではありませんが、株式投資を選択。

最初に100万円近く利益が出たので調子に乗ったのが失敗の元。
信用取引であっという間にやられる。

株式で勝っている人は1~2割と言われていますが、ほとんどテラ銭がかからない株式投資でなぜ勝てないのか、負けてからわかってきました。
機関投資家たちは相場観をあまり持たないと言われています。
彼らは割高なほうを売り、割安なほうを買うという取引をしており、1%とか極端な場合0.1%の利ざやを抜くことで利益を上げる。取引ロットが大きいため0.1%程度の利益でも十分。

この利ざや抜きは100%近く勝てるといわれており、胴元の利益はないとしても、彼らが勝つ分誰か(個人投資家の多く)が負ける。これが株式で勝ちにくい理由との事。
株式投資はゼロサムゲームではないという考えもありますが、個人投資家が好む短期売買に於いてはゼロサムだと思います。

こうして300万は溶けてしまいましたとさ。

ちなみに今回の借金は株ではないです。
スポンサーサイト
トップページ

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。